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ながらを意識したライブ発信があってもいいのでは?

#GoLive

ライブ動画は、ハマりすぎに注意(笑

 最近、ライブ動画にハマった感が大きかったりします。自分でも発信するようになるまでには、もちろん大きな壁がありました。

 そりゃそうですよね?撮しているのは、もっぱら風景であるにしても、自分が目にしていることをライブで語らなければなりませんから。

 でも一度壁を乗り越えてしまうと、「怖がっていた自分はなんだったの?」状態です、はい♫

 ライブ配信の面白さは、「作り込まない面白さ」です。テレビにはテレビの文化があると思いますが、ライブ動画は全くの異文化です。

 もちろん、その対極にあるのはテレビ番組です。一つの番組が電波に乗って多くの人に届けられるためには、徹底的に作り込まなければならないという、当たり前のことが、逆に理解できたような気がします。

というワケで、ライブ発信がオモシロすぎて、先日は、Facebook、Periscope、YouTube、USTREAMの4つのサービスで同時配信をやってみました。

 単なる趣味の世界ですが、自分が楽しいということをやって、同じように感じる仲間が集まるというのはインターネットならではだと思います。

YouTubeに流れたライブの録画は、こちらです(編集済)。

ライブ動画でのやりとりは、楽しいけれど…

 これは大真面目な話なのですが、ライブ動画もテレビと同じで、ハマりすぎに注意です。

 でもテレビの場合は、ボーッと時を過ごしてしまうことがありますが、ライブ動画の場合は、見る側としても相手とのダイレクトなやり取りが楽しいので、この点では異質な世界です。

 逆に、このことから気付いたことは、ライブも含めて動画には実は二種類あって、画面から目を離せないタイプのものと、「ながら」で聴いても構わないタイプのものとを分けて考えるといいかも、ということです。

 なにかに興味があって、その動画にたどり着いて見る場合ですが、画面から目をはなしても内容が伝わってくるタイプの動画は、これは意外と便利です。

 アメリカでは、podcast (YouTubeの音声版みたいなイメージ)が根強い人気で、コンテンツが充実しているものが多いのですが、その流れでライブ動画を発信し始めた人達も多いようです。

 なんといっても車社会のアメリカ。車での移動中にも聞くことができる意味は大きいです。学び系の洋書の場合、オーディオブックが発売されることが多いのも、こうした背景があるからです。

Podcast など音声配信が、改めて注目される?

 発信する側(特にライブで)としても、こうしたことを意識するといいのではないかと思います。

「フォローしてね」や「コメントしてね」と呼びかける配信はたくさんありますが、「ながらで気楽に聞いて下さいね」という発信もあっていい。

 例えばインタビュー番組は、後者になると思います。

 インタビュー番組といえば、それを地道に続けたことがキッカケとなって、ネット上で成功した人が多いと聞きます。例えば、Social Media Examiner の創始者 Michel A. Stelzner 氏もそのひとりで、同氏は今でもpodcast での配信を続けています。

で、「ながら」でいいなら、画像は不要なワケですから、音声配信のPodcastが改めて注目されるようになるかも知れませんね。

 Podcastは、iTunesをお使いの方であればご存知だと思います。

 それともうひとつありまして、Mixlr という音声配信のプラットフォームが面白いです。podcast と異なる点は、ライブでの視聴者とコメントを通してやり取りができる点です。

 言ってみれば、ライブ動画の画像無しバージョンですね。2010年にスタートしたこのサービス、現在ではスマホ対応になっていて、手軽に配信し始めることができるためもあってか、海外では良く知られているようです。日本でも、トーク番組を定期的に配信している人が出てきています。

文章、音声、動画、そしてライブ動画にライブ音声(笑)と、自己表現する手段と場所がこれだけたくさん出てくると、私なんかはどれを使うのが自分にあっているのか迷ってしまいます。

 そういう意味では、「発信する」手段としては、アマチュア無線しかなかった時代が、改めて懐かしく思えてきたりもしますね♪

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