札幌雪祭りの期間中に、ライブ動画を発信してみました。使ったプラットフォームは、最近欧米で人気急上昇中のペリスコープです。

雪像制作中の期間も含めて合計10日間、ヨーロッパやアメリカとの時差を考えながら発信してみた結果、ライブでの視聴者数が3,400人程になりました。スマホ一発だけで、世界中の人達に自分が撮影している映像を届けることができるんですから、世の中変わったものです(←年寄りモード)。

ペリスコープでは、見ている側は発信者に向けてメッセージを飛ばすことができて、それが画面上に次々と表示されていきます。もちろん発信する側としては、それらにできるだけ対応するわけですが、質問の内容が自分にとっては驚きでした。というのも、「それ雪か?」、「雪祭り?それ毎年やってるの?」、「毎年そんなに雪が降るのか?」、「それどこの国?」てな感じのものがとても多かったからです。

自分的には、札幌雪祭りは、国際的にかなり名前の知られているイベントだと思っていたのですが、そんなことは全くなかったです。ひとりだけ知っている人がいて「おぉ!」と思ったら、札幌出身の女性と結婚したアメリカ人でした……。

知らず知らずのうちに、出来上がってしまうイメージってコワイですね。今回はその事を改め実体験しました。自分で発信してみなければ、絶対にわからなかったことだと思います。