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コーチ

◆ 異文化スタイルなコーチ?

全12ページのスライドです

 『自分と向き合う時に、いると便利な通訳者』というのが、私のコーチの定義です。

 スポーツや芸術、特定の職能分野、あるいは趣味の分野であっても、何かを自分なりに徹底的にやってみた経験がある方なら、自分と向き合った経験があるはずです。

 その当時のことを少し思い出してみましょう。弱気になったこともあれば、イケイケドンドンな時もあったでしょうし、選択に迷ったこともあれば、自信をもって判断したこともあったでしょう。

 振り返ってみて、いかがでしょうか?

 もしかすると、ともに汗をかいた友人のことを思い出したかもしれませんし、厳しく指導してくれた先輩のことを思い出したかも知れません。

 では、その当時に、ありのままのあなたを受け入れてくれる人が、もしいたとしたら、どのようなことが変わったでしょうか?

 大きな失敗をしたときも、「失敗したんだね」と、じっとあなたの気持ちや考えを受け入れてくれる存在。一歩進んだときに、例えそれが周囲には認めてもらえないようなことでも、「一歩進んだよね」と認めてくれる存在が、もし当時いたとしたら。

 いかがでしょうか?

 もし、何か思い浮かぶことがあるならば、今後、同じような状況に直面した祭に、コーチという職業の存在を、思い出していただければと思います。

 クライアントのありのままを受け入れる。それが、私が考えるコーチの基本姿勢です。ありのままでいられる安心な空間が必要と感じられたときには、いつでもお問い合わせから、ご一報下さい。

 コーチが必要と感じるに至ったあなたのストーリーを、まずはお聞かせいただきたいと思います。

 初回のセッション(当事務所またはオンライン)は、無料で承ります。