フェイスブックでライブ配信が一般開放された頃に、トーク番組をやってみたことがあります。20回ほどで終わってしまったので、改めて似たようなことを再開してみることにしました。

Periscope (Twitter Live)との比較になりますが、Facebookライブの一番の問題点は、「みつけてもらいやすさ」です。特に個人アカウントからではなく、ページからライブ配信する場合です。

すでにたくさんのファンが付いているページであれば、エンゲージメントの向上にライブ配信が力を発揮するのはわかります。でもページを立ち上げて間もない場合には、フェイスブック単体で考えるなら、有料広告を使うしか手立てがないようにも見えます。そうすると、他の手段との合わせ技を考えてみたくなります・・・なりますよね?

最近強く感じることなのですが、フェイスブック社は、「フェイスブックのビジネス活用は、個人アカウントではなくページでやりなさい。」という立場を、いよいよ明確にしています。ビジネス・ビジネスした投稿、例えば自分のページの投稿を個人アカウントでシェアした場合などは、トップ表示にチェックが入っていないない友達には、表示されることはないようです。逆に、ページに備えられている機能の進化が素早いです。細かな使い勝手の向上に加えて、特にアナリティクスなどを含めた広告系の機能が次々と新規に導入されています。

そのあたりのことも含めて、改めて試行錯誤してみたいと思います。

さて、今回のトークでは、フェイスブックが新たに立ち上げた”Facebook Spaces”に関連してVR・仮想現実とAR・拡張現実について、日本でも公開が待たれるオーディオ・ライブについて、フェイスブックとインスタグラムで使われているアルゴリズムの性格は異なるという話題、などなどを取り上げてみました。

ライブ配信することの良さは、みなさんとダイレクトにやり取りができることです。隔週で登場する予定にしていますので、見かけたら、気軽にコメントで参加して下さいね♫