Twitter から大きなニュース、出ましたね。ライブ動画が一般家庭のTVで見られるようになりました!

でも世界中からたくさん配信されているライブ動画、見たい配信にどのように出会うかが問題になります。今は、お勧めというカタチで配信を選べるようになっているようですが、このことは、フォロワーが沢山ついているようなコンテンツを持っている人が俄然有利になる、ということです。

走れコータローのメロディーが、なんとなく脳裏に浮かんできませんか?僕だけでしょうか(笑)

ま、それはそれとして、せっかく発表したコンテンツ。ライブで流してそのまま忘れられてしまっては、もったいないです。

アメリカでは、Lynda.com というサイトの他、オンラインセミナーのサイトが沢山ありますが、作成した動画コンテンツに少し手を加えて、そうしたサービスで再利用するという流れが主流です。参考までに、Lynda.com は、現在はマイクロソフトの子会社になっていて、アメリカでは超有名サイトです。

では、なぜ録画タイプではなくて、『ライブ』が熱いのか?

ライブ動画の良いところは、視聴者からのコメントが沢山得られることです。で、『コメントはコンテンツの畑』なのだそうです。得られるコメントから、見てくれている人の細かなニーズを読み取ることができる、という訳です。

よく言われることだと思いますが、DVDのセミナーなどを先に作ってしまって、その販売サイトへの誘導を考えるのではなくて、見てくれている人のニーズをくみ取りつつ最終的なプロダクトを作り込んでいく、というのが、アメリカでマーケター達が行っていることです。だからこそ、「ライブ」動画なのです。

日本で、これを応用しようとすると、難しい面があるとすれば、ライブ配信を見てくれる人達が、今はまだじっと見入ってしまうことが多いことかも知れません。スマホに文字入力をすることに慣れていないと、タイミング良くコメントを入れることもままなりませんしね。

こうしたことを意識して、今から経験値を積み上げておくと、騎手を振り落としてゴールインできるかも知れません(笑)←ちょっと、古いかな?