みなさんが持っている「北海道の春」のイメージって、どのようなことでしょうか?

普段から身近にあるものって、その良さに気付くことは難しいものですよね。

僕のまわりだと、規模は小さいけど桜を楽しめる場所があって、それは外国人ウケするだろうというのは思っていました。でも、チューリップや水仙などの春花は、なんだかごく当たり前で、しかも洋花ですから、それが海外の人達にウケるとは思ってもいませんでした。

Periscope (ペリスコープ)での発信を続けてきて最近気付いたことは、「日本からの発信なのだから・・・」というのは、完全にこちら側のエゴだということです。よく考えてみると、お花好きにとっては日本的かどうかということは、あまり関係ないですよね。それに、普段のありのままを発信するほうが、こちら側としては気楽ですし、その気楽さがライブで見てくれている人達にも自然と伝わるということもわかってきました。

逆に、テレビ番組のように理路整然としていて、感情的なことまで含めた「ありのままさ」が全く排除されてしまったような発信内容だと、面白くないと感じるのが、Periscope なのかも知れません。

で、最近、もうひとつ気付いたことがあります。

それは、何かを伝えようとすると、それまで目や耳に入らなかったことに自然と注意が向くようになるということです。毎年咲いていたはずなのに目に入らなかった藤の花はそのひとつです。これは、ちょいとショックでもありました。というのも、藤の花が北海道にもあるということすら、僕は知らなかったのです(滝汗)

というわけで、北海道の春のイメージは、「お花」。同じ季節を映すのであっても、来年の今頃は一歩進化した発信ができそうです。これで、いいのだ(笑)